2026年・冬
沖島の冬は、寒さが厳しく、天候によって漁に出る日も少なくなります。
厳しい季節のなかで、島民は左義長祭り、獅子舞などの行事で一年の息災を祈り、また先人の知恵をかり保存食を作ったりして、暖かな春を待ちます。![]()
今年も沖島に寒さ厳しい冬がやってまいりました。今年の冬は雨が少なくお天気の良い日が多いのですが、北西の風が強い日が多くなっています。また、新年明けた1月末からの北日本をはじめ各地で大きな被害をもたらした警報級の大寒波では、滋賀県内でも彦根市などで大雪警報が出るほどの積雪となりましたが、沖島では寒さは厳しかったもののそれほどの積雪にはなりませんでした。
大寒波による雪の影響はあまりありませんでしたが、毎年この時期は北西からの風が強くなり漁に出られる日が少なくなるのですが、今年は特に強風の日が多く、お正月休みが明けてからの1月は6日間ほど漁に出られただけでした。また、一年で最初の年中行事である「左義長」も強風のため一日延期となるなど強風に悩まされた冬を迎えています。
そのようななか、一日延期となった「左義長」も1月12日に滞りなく行われ、この一年の無病息災、五穀豊穣、大漁などを祈願させていただくことができました。この冬から始まった「漁業会館改修工事」も、ご来島の皆様にはご不便をお掛けしておりますが順調に進んでおります。そんな冬の沖島より、この冬の話題をいくつかお届け致します。
この冬の漁は・・・
一年の中でも「冬」は天候により漁に出られない日が多くなったり、湖魚の習性によって漁がしづらくなるなど、最も水揚量が少なくなる時期ですが、今年は北西からの強風により漁に出られる日が少なくはなっているものの、水揚量としては“ワカサギ漁”が順当に獲れていることなどから、この時期としては、まずまずの水揚量となっています。しかしながら、“スジエビ漁”などは引き続き危機的な状況が続いていることもあり安心できる状況とは言えません。
例年12月から始まる“ヒウオ漁”は今年も12月1日から始まりました。この漁は養殖用、放流用の種苗としてアユの稚魚を獲るのが目的であり、養殖業者からの注文など今年の需要に合わせて漁獲量が計画されます。“ヒウオ(氷魚)”とはアユの稚魚のことで体が透きとおって見えることから、そう呼ばれています。今期の漁は12月末まで行いましたが、前期の危機的な不漁よりは増えたものの、目標量には少し及びませんでした。「秋の話題」でも掲載いたしましたが、今期は前期の危機的な状況を踏まえ、人工河川による産卵・ふ化については水温が適温になるまで放流する時期をずらしたり、放流する量を増やすなどの対策がとられました。しかしながら今期のヒウオ漁の状況からみると、この対策が功を奏したとは言い難く、春から始まる“小アユ漁”も不漁となるのではないか…と懸念される状況です。暖かくなってくる頃には、この懸念が払拭されていることを願うばかりです。
“ヒウオ(アユの稚魚)”
同じように懸念されるのが“スジエビ漁”です。秋の“ワカサギ漁”の網に一握りずつ入ってくるようになってきたことから、資源的にはいると思われ冬の到来とともに姿を現してくれるこを期待しておりましたが、ほとんど水揚げがなく不漁が続いています。昔から「沖島の家庭の味」として慣れ親しんできた“えび豆若煮”もなかなか味わうことができないものとなりつつあります。
“えび豆若煮”
また“ホンモロコ漁”は、最近少し少なくなりましたが、例年以上の水揚げがありました。しかしながら、昨年のこの時期と同様に今年も“サイズが小さい”ものが多くなっています。例年ではこの時期のホンモロコは7〜8cmくらいまで成長し子持ちのものが多くなるのですが、今年は小さく子持ちにもなっているものも少ない状況です。このことは夏場にふ化してからのエサが充分でなかったため成長に遅れが出ているものと思われます。このエサ不足については、昨年(R7年2月)の「冬の話題」でも取り上げましたが、産卵場所が変わってきたことによるものと推測されます。これまで産卵場所としてきた“柳の根っこ”などが琵琶湖の環境が変わってきたことにより少なくなり、他の産卵場所を求めて“石ころだらけの湖岸”でも産卵が確認されています。この“石ころだらけの湖岸”は柳の根っこなどに比べ、エサとなりそうなものは乏しいと思われ、生まれた時からエサの少ない環境での成長を余儀なくされてているのです。この成長の遅れは、ホンモロコはある程度の大きさにならないと卵を抱えないため、今後の産卵時期の遅れにも繋がり悪い方向への連鎖を生みかねません。この時期の子持ちのホンモロコは“ひなもろこ”とも言われ商品価値を下げることにも繋がってしまいます。このような連鎖にならないことを願うばかりです。
“本もろこ南蛮酢漬け”
また、今年も恒例となりました“塩切り鮒の予約販売”や“ふなずし手作り講習会”の開催を予定しております。これらに欠かせない“ニゴロブナ”の確保に向け、2月20日から“ニゴロブナ漁”が本格的に始まります。昨年末から沖びき網漁の網に入ってきていることなどから資源的には増えてきており、サイズ的にも大きいものから小さいものまで多数いることから成長も順調だと思われ、今年も昨年同様に豊漁となる手応えを感じております。しかしながら、「漁」というものは何より天候に左右され予測がつかないのも事実です。今年もより良い“ニゴロブナ”を充分に確保できるよう注意深く進めていきたいと思います。
“沖島の鮒ずし”
そして、この冬の水揚げの主流となっている“ワカサギ漁”は、現在も順当に獲れています。11月〜12月頃にはサイズも大きく子持ちのものも獲れていましたが、現在は産卵を終えサイズも小さくなったものが水揚げされています。以前はこの時期に獲れるものはサイズも大きく子持ちものが多かったのですが、子持ちになるのが年々早くなっており、今年は11月の時点で見かけるようになりました。何故このようなことが起きているのかは不明ですが、“ワカサギの旬は冬”という概念を改める日がやってくるのかもしれません。
子持ちの“わかさぎ一夜干し”
※以前は獲れたてのワカサギが手に入る
沖島ならではの一品でした。
年が明け、令和8年の漁がスタート致しましたが、この冬の漁の様子から“今年の漁も昨年に引き続き厳しい状況になるのでは…”と懸念しております。その一方では、“琵琶湖の深呼吸”と言われる「琵琶湖の全層循環」が今年も6年連続で確認された(2月13日付滋賀県ホームページより)との安堵する話題も聞かれます。この明るい話題とともに今年の漁も明るい方向へと向っていくことを願うばかりです。
《琵琶湖の恵み》 琵琶湖産の湖魚料理の一例です
“わかさぎ若煮”
“わかさぎ南蛮酢漬け”
★ 上記の湖魚の若煮など沖島の湖魚料理は、通信販売でもお買い求めいただけます。
ぜひ、ご賞味くださいませ。
詳細はこちらから・・・
★“「びわ湖のさかな」をたべてみよう”のページでも琵琶湖の湖魚についてご紹介しております。ぜひ、ご覧下さいませ。詳しくはこちらから・・・“「びわ湖のさかな」をたべてみよう!”
琵琶湖の“全層循環”6年連続で今年も確認されました
2月13日付の滋賀県ホームページで、「今年も琵琶湖の“全層循環”が確認された(確認日2/10)」との発表がありました。昨年に引き続き6年連続で確認されたことになります。
滋賀県ホームページ上の発表によると、2月10日(火)に実施した琵琶湖北湖の水深約90mでの水質調査の結果、“全層循環”を確認し底層溶存酸素量が10mg/L前後まで回復したとのことです。これは1月から2月上旬にかけての冷え込みと強風により琵琶湖の水が混合されたことで全層循環が完了したものと考えられるそうです。
この“全層循環”は“琵琶湖の深呼吸”とも言われ、雪解け水など冷たい水が流れ込むことで湖底まで酸素を含んだ水が沈み込み循環することで表層から底層で酸素量や水温などの水質が概ね均一となり、湖魚にとっても成育環境が良くなるとともに、漁業にとっても好転材料をもたらしてくれます。
しかしながら、このところ少しずつ回復してはいるものの依然として渇水状態(2/13現在−56cm)は続いており、このことが今後の湖魚の成育および漁業にどのような影響があるかは図り知れないことです。今の琵琶湖は長年漁業に携わってきた漁業者にとって、今まで培ってきた経験値が活かせない「未知の琵琶湖」となっています。
この“琵琶湖の深呼吸”である全層循環により少しずつでも、かつての琵琶湖を思わせるような状況に好転していってくれることを願い、今後も母なる琵琶湖を見守っていきたいと思います。
《参考文献》…「滋賀県ホームページ」
「左義長祭り」今年も無事に・・・
今年の「左義長祭り」は1月11日(日)に予定されていましたが、強風による延焼などを避けるため、一日延期して1月12日(日)に行われました。一日延期にはなりましたが例年通り行われ、今年もこの一年の無病息災、五穀豊穣、大漁など祈願させていただくことができました。毎年、観光客の方や写真撮影されてる方々をお見受けしますが、今年は一日延期になったこともあり、観光客などの方々は少なく島民中心のお祭りとなりました。
※写真は今年のものではありません。
沖島の左義長祭りは、一人前になる行事(17才の元服)として昔から行われており、その年に元服を迎える男子が元服を済ませた男達に様々な試練を与えられ、一人前の男として認められる、いわば…青年団に入る前の儀式のような意味合いもありました。現在は元服を迎える若者が毎年いないため、自治会と島の子供達が中心となり、五穀豊穣、大漁、無病息災、勉学などの祈願をするお祭りとして、観光客の方も見に来られる、島の楽しみの一つとなっています。(下記の“冬の風物詩”でお祭りの様子をご紹介しております。)
年々、島の生活の変化や高齢化などに伴い、沖島の伝統行事も少しずつ様変わりしてきておりますが、今年も滞りなく開催できたことに感謝をし、島の伝統行事として大切に引き継いでいきたいと思います。
今年も『塩切り鮒の予約販売』致します♪
毎年、ご好評をいただいております「塩切り鮒の予約販売」を今年は3月以降に開始させていただく予定です。開始日など詳細が決まり次第、ホームページ等でお知らせ致します。
今年も漁の状況などを考慮し、昨年度に引き続き『仮予約』の受付とさせていただき、商品の発送を確約することは控えさせていただきます。何卒、ご了承下さいませ。
この「塩切り鮒」はご家庭で手軽に“ふなずし作り”を楽しんでいただけるよう、ふなずし作りの工程で最も手間のかかる塩切り(塩漬け)までしてありますので、後は夏の土用の頃(9月頃まで可能)に漬け込みしていただけば、年末年始頃には美味しい“ふなずし”を楽しんでいただけます。
最近は他との競合も激しくなっていますが、沖島の“塩切り鮒”は水揚げされたばかりの新鮮な子持ちのニゴロブナを傷つけないように全て手作業で仕込むので、品質には自信を持ってお届け致しております。詳しくは「塩切り鮒の予約販売(令和7年度版)」※注のページをご参照下さい。
※注 価格等予約販売の内容については参考までであり、今年度(令和8年)はまだ決定しておりませんので、ご了承下さい。
お知らせです
◆ “沖島 桜まつり”今年も開催させていただく予定です♪
毎年ご好評をいただいております沖島漁協婦人部「湖島婦貴の会」主催の“沖島 桜まつり”を今年も開催させていただく方向で、ただいま検討させていただいております。今年は「漁協会館大規模改修工事」のため、例年通りの“おもてなし”は難しいかもしれませんが、開催の有無など詳細が決まり次第、ホームページ等でご案内いたしますので、ご了承くださいませ。
沖島では、春になると島のあちらこちらで桜が満開となり、桜色の島”となります。“沖島 桜まつり”は、桜色の沖島で郷土料理に舌鼓み・・・そんなお花見を楽しんでいただけるイベントです♪
昨年は桜の開花に合わせ、令和7年4月6日から2週間を“沖島桜week”とし、春ならではの沖島郷土料理などをご用意し、春の沖島を満喫していただけるよう、おもてなしさせていただきました。また、期間中の土日は“沖島 桜まつり”と称し、沖島の春の味満載のお得な“沖島 お花見セット(くじ引き付)”を限定販売させていただき、大変ご好評をいただきました。
“島の西側”
今年も沖島の桜の季節を満喫していただけるような催しを開催させていただけたら・・・と思っております。桜色の沖島で沖島の味に舌鼓み♪・・・そんなお花見を楽しんでいただける春を心待ちにしております。
※沖島の桜の様子は“桜アルバム”でご紹介しています
沖島の春の味“お花見セット”
びわ湖魚グルメ
“えび豆コロッケサンド”
びわ湖魚グルメ
“よそものえびナゲット”
※写真の“お花見セット”は例年の桜まつりの時ものです。
◆ 沖島の冬の風物詩 “獅子舞”
沖島の冬の風物詩としてご紹介している“獅子舞”が、今年は2月23日(月・祝日)に行われる予定です。
“獅子舞”は、古くから伝わる沖島の年中行事のひとつで、各家庭を廻った後、漁港近くの広場で余興が行われます。(詳しい内容は、下記の『冬の風物詩』のコーナーでご紹介しています。)
ぜひ、この機会に沖島へ足を運んでみませんか♪
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〜〜ここからは例年の冬の沖島の様子をご紹介しています〜〜
沖島の左義長祭り
沖島の左義長祭りは、一人前になる行事(17才の元服)として昔から行われています。
元服とは、かつての武士階級で、男子なら十三才から十七才までの間に行われる、今で言う成人式のような儀式で「加冠の儀」といい、それが済むと大人の仲間入りをし、一人前の武士として出陣する資格を得たそうです。
沖島の左義長祭りは、その年に元服を迎える男子が元服を済ませた男達に様々な試練を与えられ、一人前の男として認められる、いわば…青年団に入る前の儀式のような意味合いもありました。
今では、元服を迎える若者が毎年いないため、自治会と島の子供達が中心となり、五穀豊穣、大漁、無病息災、勉学などの祈願を込めて島民皆が参加するお祭、島の楽しみの一つとなっています。“だんぶくろ”飾り
年が明けると島全体で左義長祭りの準備が始まります。飾り付けをする竹を島民皆で集め、飾りの準備をします。男の子のいる家庭では“ 吉書 さん”、女の子のいる家庭では“だんぷくろ”という飾りを作ります。この“だんぶくろ”は沖島ならではと言われており、「お裁縫が上手になりますように…」との願いを込めて一針一針、色紙を縫い合わせて作ります。
そして、左義長祭の当日、お手製の飾りを竹に飾りつけ、広場に積み上げていきます。“飾り付けされた竹”
“広場に積み上げられた竹”
“家族で飾付けをする島民”当日、公民館では、自治会と子供達が中心となり儀式を行なった後、飾り付けた竹を持って瀛津島神社へと上がります。
瀛津島神社へ上がると、子供達は、ゆっくりと数回境内を回って神社を下り、左義長に火を入れる広場へと向かいます。
以前は、元服する男子が瀛津島神社から下る際、行かせまいと青年団が邪魔をするなどして小競り合いをしました。神社の階段がとても急なため、島民はハラハラしながら見守ったものです。
“島の細い道を瀛津島神社へ
上がる子供達”
“神社の境内を回る子供達”
“広場へと向かう子供達”広場へ到着すると、いよいよ五穀豊穣、大漁、無病息災、勉学などの祈願を込めて、左義長に火が入れられます。その火を囲み、火が消えるまで島民の談笑が続きます。
“火を起こし左義長に火を入れます”
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“勢いよく燃え上がる左義長” 獅子舞
島の年中行事の一つで、島の男子は、元服を済ませた翌年18才になると“獅子舞若連中”といい、伊勢大神楽講社の一行を迎えて、島中一軒一軒の“カマド払い”をします。
この獅子舞は、鎮火守護の祈りの行事として古くから伝えられ、毎年2月から3月に行われます。午前中は各家庭を回ってお払いをしていただき、午後からは広場で獅子舞、余興が行われます。
その見物に欠かせないのが“サト豆”というあられを砂糖で固めたお菓子です。「獅子舞の豆を食わんと良い日が来ん(春らしい日が来ない)」といわれ、今でも続く行事です。
現在では、獅子舞若連中ではなく、決められた人が一行の送迎を行っています。
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沖島の冬の味覚といえば、“わかさぎ”です。漁は8月下旬ころから始まりますが、冬の時期には、10〜15pほどの大きさに成長した子持ちのわかさぎが獲れます。
“わかさぎ”は骨が柔らかい湖魚で、天ぷら、南蛮漬けなどの料理に適し、また、この時期のものは子持ちなので“一夜干し”も大変美味です。
また、この寒い時期を利用して、“お漬物”、“かきもち”などの保存食を作ります。お漬物作りは、ほとんどの家庭で行われているお正月前の年中行事のようなもので、自前の畑で採れた野菜を使って漬けます。
ここでは、“わかさぎの一夜干し”、“かきもち”、また年中食べられていますが、おせち料理の一品としても作られる“えび豆”をご紹介いたします。◇ わかさぎの一夜干し
“わかさぎの一夜干し”は、塩水(水の量に対し1%の塩)にお酒を適量入れ、洗ったわかさぎを、そのまま3時間程度漬け、漬けたものを一晩、軒下等に陰干しにして作ります。
一夜干しのわかさぎは、火が通る程度まで焼いて頂きます。海の干物とは、ひと味違う格別な味わいです。
“わかさぎの一夜干し”は、なんといっても、わかさぎの鮮度が命です。獲れたての“わかさぎ”が手に入る沖島ならではの逸品です。
《わかさぎの一夜干し》◇ えび豆
“えび豆”は、スジエビの代表的な料理で、日常的に作られますが、「腰が曲がるまでマメに暮らせますように・・・」と、おめでたい時やおせち料理のひと品としても、よく作られています。
味・作り方は、各家庭で少しずつ違いがありますが、味は甘辛く、エビ豆の作り方の特徴として、大豆は柔らかく茹でたものを加え、エビがあまり硬くならないように短時間で炊き上げます。
※ “えび豆”は通販でお買い求めいただけます。
詳しくはこちらへ・・・◇ かきもち
“かきもち”は、昔から沖島の家庭で作られている保存食のひとつです。
お餅をつくときに海苔、黒砂糖など入れて味付けし、切れる程度に四角く固めた餅を薄く(2〜3o程度)切り、藁で編んで吊るして、3ヶ月くらい部屋の中で干します。“かきもち編み”といわれ、どの家庭でも見られた光景です。
作り方が餅つき機を使ったり、味付けをエビマヨ味(干しえびとマヨネーズ)にしたりと、昔とは少し変わりましたが、今でも多くの家庭で作られています。