イベント情報


 沖島漁協では、下記のイベント事業を行っています。沖島へ遊びに来てみませんか♪

  琵琶湖汽船・沖島漁協共同企画『鮒ずし手作り講習会』
 今年度の開催につきましても、昨年同様、コロナ禍での開催となります。そのため今後の感染拡大状況により、開催を中止する場合もございますので、何卒、ご了承くださいませ。また、講習会参加時には、当日の検温、マスク着用等感染対策にご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 なお、開催状況、感染対策等詳細についは、琵琶湖汽船ホームページをご覧下さいませ。
http://www.biwakokisen.co.jp/season_event/2426/

 ◆ 2020年の講習会の様子はこちらから・・・『沖島春夏秋冬−夏の沖島』

  2021年『鮒ずし手作り講習会』のご案内 
 〜琵琶湖特産品“鮒ずし”を作ってみませんか♪〜
    沖島漁協では、琵琶湖汽船と共同企画で『鮒ずし手作り講習会』を開催しております。 今年度も開催させていただくこととなりました。私たちと一緒に「鮒ずし」を作ってみませんか♪
 講習会では、参加者のみなさまに作業手順をご説明しながら、琵琶湖産の子持ちニゴロブナで「鮒ずし」を漬け込んでいただきます。漬け込んだ「鮒ずし」は密閉した樽のまま、お持ち帰り頂けます。樽は密閉状態のまま保管していただき、寒くなる頃にはご家庭で美味しい「鮒ずし」をお楽しみいただけます。
 また、講習会の昼食には、ビワマスをはじめ、琵琶湖の幸をふんだんに使った湖島婦貴の会(漁協婦人部)手作りの郷土料理をご用意いたしております。ぜひ、ご賞味くださいませ。
 初めての方も丁寧にご指導させていただきますので、ぜひご参加下さいませ。
 みなさまのご参加を心よりお待ちしております

開催日時 2021年 7月6日(火)・8日(木)・10日(土)・12日(月)・14日(水)・16日(金)
     ・18日(日)・20日(火) 

※ 天候等により日程が変更となる場合がございますので、ご了承くださいませ。

日  程  8:30 大津港集合 受付
 9:00 大津港出港 ご挨拶・鮒ずし作りのDVD放映・観光案内
10:20 沖島港着  沖島港着船
      洗い場   洗い場で塩切りしたニゴロブナの洗い作業・干し作業
12:00 漁業会館  昼食・休憩時間
13:30 洗い場   飯づけ作業開始
15:00 漁業会館  ショッピング等
15:30 沖島港出港 
16:40 大津港着予定
※ 天候等によりスケジュールが変更となる場合もございます。

費  用 往復乗船料(お一人様): 大人(中学生以上) 3,300円  小人(小学生) 1,650円
 ※費用は全て税込金額です。  
  材 料 費    : ・1樽(材料代)25,000円(ご飯・ニゴロブナ5キロ(約15〜20匹))
・樽容器代 1個1,000円(初参加の方は必ずご購入ください)
※ 鮮魚の時は5キロですが塩切りしたものは2割程度軽くなります。
※ リピーターの方で前回使用の樽容器を持参される場合は、樽容器の購入は
  不要です。
※ 数名で1つの樽に漬込んでいただける、共同での購入も可能です。
  (1樽 最大3名様まで)

保 管 料    :
(作業代・保管代込)
5,500円 
※沖島で保管する場合の保管料です。当日お持ち帰りいただく場合は
 必要ありません。

  昼食代(希望者のみ) : 島ご飯(お弁当)お1人様 1,200円 
※要予約。
上記の掲載写真は昨年度の一例です。

持ち物 薄手袋、エプロン、濡れても良い服装、スリッパ、衛生グッズ (タワシは用意します)
※ 作業上、水に濡れますので、長靴・汚れても良い格好がおすすめです。

お問合せ お問合せ等は「琵琶湖汽船株式会社」のみで承ります。詳細は琵琶湖汽船ホームページをご覧下さい。http://www.biwakokisen.co.jp/season_event/2426/
※沖島漁協では受付しておりませんので、ご了承くださいませ。
お申込みについては終了させていただいております。ご了承くださいませ。

特  色  今回の企画では、沖島漁協が事前に塩切りした天然ニゴロブナ(子持ち)を用意しております。講習会では、塩切り鮒の磨き作業から始まり、漬込み作業まで行っていただき、樽ごとお持ち帰りいただきます。
 また、講習会で行っている『鮒ずしの作り方』は、漬物用のプラスチック桶とビニール袋を用い、密閉状態のまま保管しますので、外部への臭いの発生がほとんどありません。水替えの手間や臭いを心配することなく家庭で置いてもらうことができます。
詳しくはこちらから…
“ふなずし漬込み体験”



  『地引き網体験』
   地引き網体験  

 沖島で“地引き網”をしてみませんか 

 
 沖島漁協では、漁師さんの協力を得て、昔からの地引き網漁を体験する“観光地引き網”を行っています。
 規模は小さくしてありますが、参加されるみなさんで沖に仕掛けられた網を浜から引いていただき、地引き網の重さなど体感していただきます。
 また、漁師さんから、かかった湖魚の説明を聞いたり、湖魚をつかんでみたり・・・と琵琶湖の自然に触れるひと時をお過ごしください。獲れた魚は持ち帰りできます♪



開催時期・・・5月後半〜10月いっぱいまで
催行人数・・・大人30名くらいからですが、
       お申込みの際にご相談ください
費  用・・・1網 ¥40,000−
        ※ 獲れた魚は持ち帰り自由です。
        ※ 漁師4名添乗します。
お申込み・・・お電話でお申込みください。
       沖島漁協 TEL 0748-33-9511
※「近江八幡休暇村」でも、お申込みできます。
 その際は、「沖島で地引き網体験」と申し添えください。
      
 

  沖島町離島振興推進協議会−『沖島遊覧船 もんてクルーズ』

  もんてクルーズ 

 沖島の歴史・琵琶湖の話を聞きながら一周40分の小旅行

 沖島漁協では、離島振興法に基づき発足した「沖島町離島振興推進協議会」の一員として、“沖島遊覧船 もんてクルーズ”の企画に参画し運航に協力することとなりました。
 沖島は「日本の淡水湖に浮かぶ唯一“暮らしのある島”」と言えども、居住区は島の面積の半分くらいであり、島を一周できる道路もありません。そのため、足を踏み入れられることもなく、遠い昔のままの自然が残っており、春には自生の山桜が咲き、新緑の季節には鮮やかな緑に包まれるなど、季節折々の手付かずの光景を楽しませてくれます。
 “もんてクルーズ”では、島民ガイドから沖島の歴史などを聞きながら、船からしか見られない季節折々の沖島の光景を楽しんでいただけます。“一周40分の小旅行”は、いかがでしょうか♪
“沖島一周クルージングフォト”では、沖島の桜が満開の頃(H27.4撮影)の様子を御紹介しています。


“「チラシ」が新しくなりました♪” 
【運航案内】
●運航期間:4月1日から10月まで運航
●7名様以上よりご予約いただけます。(時間他ご相談)
 ※乗り合い予約運航(最少催行人数大人7名・定員25名)
●沖島漁港 発着
●料金:大人ひとり1600円/小学生 800円/幼児無料
 
 
 
【お申込み・お問合せ】
  0748(32)5589 
(受付時間 午前9時から午後5時まで)
※ 天候等の都合で運航を中止または内容を変更する事があります。
 ★沖島の日々、もんてクルーズの日々 発信中!
     http://okishimanicruise.shiga-saku.net/

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