『漁師の鮒ずし』限定販売  



 沖島漁業協同組合では、“未来への取組み”として平成24年春より“「鮒寿司」販売事業”を開始致しました。
 限定販売いたします“鮒ずし”は、毎年好評をいただいている『鮒ずし手作り講習会』の際に、漁協職員(漁師)が漬け込んだものです。今年もこの夏(H28年7月)に漬け込んだものが食べ頃を迎えました。価格もお求めやすくなっております。ぜひ、この機会にご賞味くださいませ。
 『鮒ずし手作り講習会』で行われている漬け方は、沖島で古くから行われている漬け方を発展させた漬け方で、漬け込んでから一度も桶の蓋を開けずに発酵・熟成させていきます。また、この漬け方は漬物用のプラスチック桶とビニール袋を用いますので、外部への匂いの発生がほとんどなく、水替えの手間や臭いを心配することなく、御家庭で“鮒ずし”を漬けていただくことが出来ます。

 
クリックして下さい『鮒ずし手作り講習会』の詳細はこちらから、ご覧になれます。


◆ 内  容 ◆
 ☆ 数量限定
    ※御希望に添えない場合もございます。ご了承くださいませ

 ☆ 1匹(200g以上) 1,500円〜
   
丸ごと真空・冷凍の状態でお届け致します。
   (ご希望によりスライスも可能)

   ※ 使用している『ふな』は、琵琶湖産天然のニゴロブナで、漁獲規制に則り、
      全長22cm以上、重量200g以上のものを使用しています。


 ☆ ご注文は、電話注文のみとさせていただきます。
   沖島漁業協同組合  (0748)33−9511

 
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H28年度“新物” 販売開始♪